PowerPoint2019アニメーション機能について

最近は、ホームページからのお問合せも少し頂けるようになりました。
その中に、学生時代の友人(私の後ろの座席だった美女です)からの問い合わせメールもあり、数十年ぶりの再会をZoomでしました。
現在、PowerPointをしっかり身につけたいとレッスン中です。私も彼女に影響され、オンラインでできる言語の勉強を再開してみました。
きっかけは、地元の友人から聞いたとのことでしたが、何年たっても変わらない友人の温かさがコロナ禍でとてもうれしかったです。コロナが終息し、帰郷した際には会う約束もできました。

そこで、今回はPowerPointについて記載してみます。
PowerPointでは、社内、社外の一般的なプレゼン資料、広告やビデオなどの見せる資料によってデザインや作成方法、アニメーションのつけ方もかわります。
どの目的も文章は要約して箇条書きにします。そして、私は、基本文字に動きはつけないよう指導しています。理由は、発表者が読み上げる前に文字が表示されてないと、視覚資料として補助の意味がなくなるからです。


アニメーションのつけ方
 ・社内、社外資料...必要以上に動きはつけない
 ・広告目的資料....アピールポイント部分に動きをつける
 ・ビデオ資料.....目線の動き、流れにそった動きをつける

※2019からは、エクスポートにアニメーションGIF形式が追加さたので使用してみました。

2019のアニメーション機能には、文章から単語を取り出すという動きが追加されました。
その他のアニメーション機能も簡単に使用できます。
広告資料やビデオ資料の「見せる目的」のスライドを作成する際に利用してみて下さい。

右は、私が普段講座で使用しているスライドです。「説明補助に使用する目的」なので動きは一切つけていません。
デザインもシンプルです。(※変数スライドのみイメージさせるため動きを付けています)

プレゼン資料のアドバイスや添削も行っていますので、どうぞお問い合わせください。